Chelsea Wolfe

CD (2020)  ■2019年の最新作『バース・オブ・ヴァイオレンス』が自身の最高傑作として称賛された、今やアメリカを代表する女性シンガー・ソングライターのひとりチェルシー・ウルフが、別名義でバンドを結成、デビュー・アルバムをリリースする。■ソロ名義、あるいは自らの名前を冠したリーダー・バンドでは、アコースティック・ギター1本での演奏からエレクトロニクスを多用した作り込みの極地まで、様々なアレンジの中でダーク且つ力強く美しい歌唱を聴かせている。一方このミシズ・ピスでは彼女のルーツのひとつである、ポスト・パンク/ニューウェイヴからの影響をストレートに表現。かねてから大きなインスピレーションを受けてきたと公言するルーディメンタリー・ペニを想起させる曲も収録。■自身のバンドでのドラマーでもあり、デビュー前から活動を共にするジェス・ゴウリーとのミニマム・デュオ編成。パワー・ヒッターでも知られるジェスの持ち味を最大限に生かし、チェルシーのファズの利いたギターがドライヴする様は、サイケデリックでありながら極めてヘヴィロック的だ。tracklist1. To Crawl Inside2. Downer Surrounded By Uppers3. Knelt4. Nobody Wants To Party With Us5. M.B.O.T.W.O6....
CD (2019)  ■クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジやスワンズといった超大物から寵愛を受け、今夏にはザ・キュアーによる一大オルタナ祭典『Pasadena Daydream Festival』にも招待されるなど、今やアメリカを代表する女性シンガー・ソングライターのひとりになったチェルシー・ウルフの最新スタジオ・アルバム。■それまでアメリカではほぼ存在しなかったゴシック・スタイルの女性シンガーとして衝撃のデビューを飾る。アコースティック・ギター1本での演奏からエレクトロニクスを多用した作り込みの極地まで、様々なアレンジの中で聴かせる歌唱は一貫してダークながら、力強さと美しさを感じさせるものだった。歌の説得力とアレンジの巧みさ故に、それこそインディ/オルタナティヴ・シーンからヘヴィ・ミュージック、クラブ界隈に至るまで支持する同業ミュージシャンも多い。■本作はアコースティック・ギターをメインに、アメリカン・フォークとトラディショナル・スタイルへの憧憬と忠誠を明確に表現したもの。「PJハーヴェイにも迫り得る」と話題を呼ぶ先行シングル"The Mother Road"で顕著な、切々と歌を聴かせるチェルシーの最もベーシックな部分に焦点を当てている。曲によっては作曲パートナーのベン・チゾルムによるアレンジとポスト・プロダクションが施されており、完全アコースティック・スタイルとのバランスの良さが伺える。■日本盤のみボーナス・トラック収録。   tracklist1. The Mother Road2. American Darkness3. Birth Of Violence4. Deranged...
CD (2017)  ■アメリカが世界に誇るゴシック・クイーンCHELSEA WOLFEが最新作をリリースする。SWANSやQUEENS OF THE STONE AGEといった真のオルタナティヴの巨匠から寵愛を受けツアーに同行したり、昨年はまさかのCONVERGEとの合体プロジェクトBLOOD MOONで圧倒的な存在感を聴かせるなど、CHELSEAの声に魅せられた人は数多い。■完全アコースティック・スタイルからクラシックなバンド・サウンド、エレクトロニクスも導入したダンサブル・チューンまで、彼女の音楽性は非常に幅広いが、ダークな世界観には一貫性がある。本作では旧友でパワフルな女性ドラマーJess Gowrieと再合流、セカンド・ギタリストとしてTroy Van Leeuwen(QUEENS OF THE STONE AGE)が参加し、よりバンド・サウンドに傾倒している。さらに「最近はヘヴィな音楽をプレイするのが楽しくて自然」ということで、オーガニックなヘヴィ感が全編を貫いている。■レコーディングを手掛けたのはKurt Ballou(CONVERGE)。相変わらずの売れっ子エンジニア振りだが、CHELSEAとの制作は非常にチャレンジングで、彼自身がエンジニアとして次のステージに進めたことを実感したという自信満々の仕上がりだ。加えてSUMACとして素晴らしい来日公演を見せたAaron Turnerが1曲でゲスト参加。一聴して彼と分かる咆哮は、ダークながら美麗な作風にマッチしている。■日本盤のみボーナス・トラック収録。tracklist01....
CD (2015)  ■ピッチフォークや英国ガーディアン紙をはじめとした海外有力メディアが激賞、スワンズやクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジといった名立たるミュージシャン/アーティストから寵愛を受け、直々にツアー・サポートとして指名されるチェルシー・ウルフが2年振りの最新作をリリースする。■ゴシックな世界観を強調しながらも、曲としてのキャラクターはたとえ装飾を削ぎ落としたアコースティック・スタイルで演奏しても揺るがない魅力を放つ。また彼女のキャラクターをそのまま反映させたドレスやアクセサリーを身に付け、数多く発表するアーティスト写真はファッション界でも注目を浴びている。■バンド・メイトで不動のパートナー: ベン・チゾルムと書き上げた11曲は、エレクトロニクス・テイストを大胆に注入した前作『ペイン・イズ・ビューティ』での路線を踏襲しながら、よりダーク且つメタリックな作風を取り入れた野心的且つ風格すら感じさせる内容。ダークさにヴァリエーションをもたらしたと言えばいいだろうか?■プロデュースを手掛けたのはジョン・コングルトン。セイント・ヴィンセントを手掛けグラミー賞を受賞したのをはじめ、モデスト・マウス、クラウド・ナッシング、シガー・ロス、クラップ・ユア・ハンズ・アンド・セイ・ヤーという名立たるアーティストを手掛ける才溢れる若きプロデューサー/エンジニア。チェルシー自身の作曲センスとベンのアレンジ力を下支えしながら、細部まで緻密に作り上げた印象だ。加えてゲストとして昨年衝撃の初来日公演で噂以上の実力を見せたロシアン・サークルズからマイク・サリヴァンが参加している。■日本盤のみボーナス・トラック収録。Tracklist:1.Carrion Flowers2.Iron Moon3.Dragged Out4.Maw5.Grey Days6.After The Fall7.Crazy Love8.Simple Death9.Survive10.Color of Blood11.The Abyss12.Carrion Flowers (Demo) (bonus...
CD (2013)  本作ではバンド史上初めてゲスト・シンガーを迎え入れている。務めるのはこちらも9月に最新作をリリースする新世代ゴシック・クイーン:チェルシー・ウルフ。自身の作品とはまた一味違うヴォーカルで華を添えている。 2013/11/6   在庫状況:A (事務所内に在庫あり、実働3日以内に発送予定。)
CD (2013)  アコースティック・アルバムというやや企画色の強い前作から出世作『アポカリプシス』への揺り戻しを感じさせつつ、大胆にエレクトロニック・テイストを取り入れた1枚。80年代ニューウェイヴにも通じるレトロと最先鋭を行き来するサウンドを聴かせる。バンド・メイトでコ・プロデュースを務めるベン・チゾルムの構成/アレンジ力とメロディ・メイカーとしてのチェルシーとの相性の良さが際立つ。日本盤のみボーナス・トラック収録。Tracklist:1.Feral Love2.We Hit a Wall3.House of Metal4.The Warden5.Destruction Makes the World Burn Brighter6.Sick7.Kings8.Reins9.Ancestors, the Ancients10.They'll Clap...
Limited T-shirt for "Leave Them All Behind 2012" (Sunn O))), Godflesh, Boris, envy, Chelsea Wolfe, Deafheaven, Ai Aso,...
CD (2012)  Including a Japan-only bonus track. tracks1.Flatlands 2.The Way We Used To 3.Spinning Centers4.Appalachia 5.I Died With...
CD (2012)  2010年リリースの1stアルバム。自身が受けてきたであろうアシッド・フォークやニュー・ウェイヴの影響をストレート出した作品。最新作よりも彼女のソロ・ユニットとしての色が濃いが、耳に残るメロディとヴォーカル、アナログ感の強いサウンドは既に片鱗を見せている。2012/4/11在庫状況:A (事務所内に在庫あり、実働2日以内に発送予定。同日に多数の受注を受けた場合+1日かかる場合があります。)
CD (2012)   2011年リリースの最新作であり、その名前を一気に世界中に知らしめた話題の1枚。前作以上にバンド・サウンドを前面に出した作風で、ゴシック/ダークさのヴァリエーションを出すことに成功。良い意味で挙げられるPJハーヴェイとの共通項という分析も頷ける。収録曲: 1.Primal _ Carnal2.Mer3.Tracks (Tall Bodies)4.Demons5.Movie Screen6.The Wasteland7.Moses8.Friedrichshain9.Pale On Pale10.To the Forest, Towards the Sea 2012/4/11 在庫状況:A...
¥2,700

CD (2020)  ■2019年の最新作『バース・オブ・ヴァイオレンス』が自身の最高傑作として称賛された、今やアメリカを代表する女性シンガー・ソングライターのひとりチェルシー・ウルフ...

¥2,600

CD (2019)  ■クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジやスワンズといった超大物から寵愛を受け、今夏にはザ・キュアーによる一大オルタナ祭典『Pasadena Daydream F...

¥2,600

CD (2017)  ■アメリカが世界に誇るゴシック・クイーンCHELSEA WOLFEが最新作をリリースする。SWANSやQUEENS OF THE STONE AGEといった真のオ...

¥2,600

CD (2015)  ■ピッチフォークや英国ガーディアン紙をはじめとした海外有力メディアが激賞、スワンズやクイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジといった名立たるミュージシャン/アーティ...

¥2,500

CD (2013)  本作ではバンド史上初めてゲスト・シンガーを迎え入れている。務めるのはこちらも9月に最新作をリリースする新世代ゴシック・クイーン:チェルシー・ウルフ。自身の作品とは...

¥2,500

CD (2013)  アコースティック・アルバムというやや企画色の強い前作から出世作『アポカリプシス』への揺り戻しを感じさせつつ、大胆にエレクトロニック・テイストを取り入れた1枚。80...

¥2,300

CD (2012)  2010年リリースの1stアルバム。自身が受けてきたであろうアシッド・フォークやニュー・ウェイヴの影響をストレート出した作品。最新作よりも彼女のソロ・ユニットとし...

¥2,300

CD (2012)   2011年リリースの最新作であり、その名前を一気に世界中に知らしめた話題の1枚。前作以上にバンド・サウンドを前面に出した作風で、ゴシック/ダークさのヴ...

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