ハードコア/グラインド・サウンドを基調としながら、ノイズを導入することでさらなるインテンスさを追求してきたバンド。人間離れした超絶パワー・ドラマーを中心に放つグラインド・サウンドは文字通り過激の一言、ネット上で観られるライヴ映像は凄まじいを超えて唖然とするしかない。とはいえムチャクチャに駆け回るだけにあらず、リフと曲の構成がしっかりしているだけに、誤解を恐れずに言えばポップな分かり易さすら漂わせる。
ハードコア/グラインド・サウンドを基調としながら、ノイズを導入することでさらなるインテンスさを追求してきたバンド。人間離れした超絶パワー・ドラマーを中心に放つグラインド・サウンドは文字通り過激の一言、ネット上で観られるライヴ映像は凄まじいを超えて唖然とするしかない。とはいえムチャクチャに駆け回るだけにあらず、リフと曲の構成がしっかりしているだけに、誤解を恐れずに言えばポップな分かり易さすら漂わせる。

Full Of Hell

CD (2024)Release date: 2024/5/1 Including 3 Japan-only bonus tracks "Aurora Leaking From An Open Wound". Track list:01. Half...
「ガーデン・オブ・バーニング・アパリションズ」2xCD (2021)  outlet: 新品未開封ですが、プラケース前面に1cmほどのヒビが入っています。 エクストリーム・ミュージックとしては破格の成功を収めるグラインド・クラッシャー最新作日本盤のみライヴのフル・セットを完全収録したボーナス・ディスク付2枚組仕様!!■FULL OF HELLは2010年代以降のハイブリッド感の象徴だ。人間業とは思えない速射/連射で放つブラスト・ビートを軸に、メタリックなギター・リフとノイズ要素を融合したスタイルで、瞬く間にアンダーグラウンドのメタル/ハードコア・シーンを掌握。オリジナル・アルバムで叩きつけるライヴ感とMERZBOWやTHE BODYとのコラボ作で聴かせるフリー・フォームへの理解度/知性の対比も見事。年間150本を超えるライヴはインテンスの極み。既に3度の日本ツアーを敢行し、各地で見せたパフォーマンスで日本でも着実に基盤を築いている。■激音界の超名門Relapseへ移籍しており、より規模の大きい環境での第2弾。近作ではKurt Ballou (CONVERGE / Godcity)がレコーディングを担当し緻密な音作りを行っていたが、今回はBATTLESやDAUGHTERSなどが作業を行い、かねてよりFOHの制作をバックアップしてきたMachines With Magnetsでの録音。デス・メタルへの接近が顕著だった『Trumpeting Ecstasy』、最初期のグラインド+ノイズのハイブリッド加減への回帰が絶妙だった前作『Weeping Choir』と比べ自由度を上げ、メタリックなリフとグラインドしながらロック然としたリズムにノイズが絡む、絶妙な塩梅で最新のエクストリーム・ミュージックにまとめてきた。■アートワークはバンドが敬愛するパワーヴァイオレンス界オリジネイター/アンダーグラウンド・アート界の巨匠Mark McCoy(Youth Attack)が担当。ゴシックで荘厳なモノクロ・ヴィジュアルは今やFOHサウンドを可視化する重要なファクターだ。■日本盤のみ2020年10月に行われたライヴのフル・セット全編を完全収録したボーナス・ディスク付2枚組様!!...
「ガーデン・オブ・バーニング・アパリションズ」2xCD (2021)  Release date: 2021/10/6 エクストリーム・ミュージックとしては破格の成功を収めるグラインド・クラッシャー最新作日本盤のみライヴのフル・セットを完全収録したボーナス・ディスク付2枚組仕様!!■FULL OF HELLは2010年代以降のハイブリッド感の象徴だ。人間業とは思えない速射/連射で放つブラスト・ビートを軸に、メタリックなギター・リフとノイズ要素を融合したスタイルで、瞬く間にアンダーグラウンドのメタル/ハードコア・シーンを掌握。オリジナル・アルバムで叩きつけるライヴ感とMERZBOWやTHE BODYとのコラボ作で聴かせるフリー・フォームへの理解度/知性の対比も見事。年間150本を超えるライヴはインテンスの極み。既に3度の日本ツアーを敢行し、各地で見せたパフォーマンスで日本でも着実に基盤を築いている。■激音界の超名門Relapseへ移籍しており、より規模の大きい環境での第2弾。近作ではKurt Ballou (CONVERGE / Godcity)がレコーディングを担当し緻密な音作りを行っていたが、今回はBATTLESやDAUGHTERSなどが作業を行い、かねてよりFOHの制作をバックアップしてきたMachines With Magnetsでの録音。デス・メタルへの接近が顕著だった『Trumpeting Ecstasy』、最初期のグラインド+ノイズのハイブリッド加減への回帰が絶妙だった前作『Weeping Choir』と比べ自由度を上げ、メタリックなリフとグラインドしながらロック然としたリズムにノイズが絡む、絶妙な塩梅で最新のエクストリーム・ミュージックにまとめてきた。■アートワークはバンドが敬愛するパワーヴァイオレンス界オリジネイター/アンダーグラウンド・アート界の巨匠Mark McCoy(Youth...
2xCD (2020)  当代エクストリーム・ミュージックのひとつの頂点。そのグラインド・クラッシャーの原点を示す初期作2枚組。 ■2010年代以降のエクストリーム・ミュージックに於いて、頂点のひとつと目されるFULL OF HELL。人間業とは思えない速射/連射で放つブラスト・ビートを軸に、メタリックなギター・リフとノイズ要素を融合したスタイルは、当代ハイブリッド感の象徴でもある。■名門Relapseへ移籍しての2019年リリース最新作『Weeping Choir』はアナログ盤の驚異的なセールスに引っ張られるかたちで一般チャートにもランクイン、激音専門誌Decibel Magazineの表紙を飾るなど、露出も過去最高規模に。同年秋に実現した3度目の日本ツアーも各地で大盛況だった。■数多くのリリースでも知られるFOHだが、その多くは限定盤であり、時期を逃すと入手は困難。最初期のアルバムも長らく廃盤扱いだったが、今回1st及び2ndアルバムが2枚組として再リリースされる。■グラインドとノイズの調合バランス、フリー・フォームへの理解度/知性の対比はこの頃から顕著。10年前にメンバー全員がまだ10代だったことを考えると、今のポジションは相応しいもの。新装アートワークもバンドの世界観を象徴している。 tracklist disc I: Roots Of Earth 1.Pile of Dead Horses 2.Endless Drone 3.The Bed...
CD (2019)  ■FULL OF HELLは2010年代以降のハイブリッド感の象徴だ。人間業とは思えない速射/連射で放つブラスト・ビートを軸に、メタリックなギター・リフとノイズ要素を融合したスタイルで、瞬く間にアンダーグラウンドのメタル/ハードコア・シーンを掌握。オリジナル・アルバムで叩きつけるライヴ感とMERZBOWやTHE BODYとのコラボ作で聴かせるフリー・フォームへの理解度/知性の対比も見事。年間150本を超えるライヴはインテンスの極み。既に2度の日本ツアーを敢行し、各地で見せたパフォーマンスで日本でも着実に基盤を築いている。■本作はアンダーグラウンド・メタル界の超名門Relapseへ移籍後の第1弾。前作『Trumpeting Ecstasy』(DYMC-281)で顕著だったデス・メタルへの接近から揺り戻しが感じられ、グラインドとノイズの調合バランスは名作2nd『Rudiments Of Mutilation』に近い雰囲気を持つ。FOHメンバー全員が「エクストリーム・ミュージックの未来」と絶賛する、日本のENDONからの影響も明らかな印象だ。今回もKurt Ballou (CONVERGE/Godcity)がレコーディングを行った。■前作に引き続きアートワークはバンドが敬愛するMark McCoy(Youth Attack)が担当。パワーヴァイオレンス界オリジネイターのひとりからのインプット及びフックアップは、FULL OF HELLが大規模な存在になろうが‘アンダーグラウンドに根差したバンド’であることの証明だ。2019/5/15在庫状況:A (事務所内に在庫あり、実働3日以内に発送予定。)
CD (2017) ■つい先日の8月に合同日本ツアーを実施、合体編成での演奏こそ見せなかったものの、ノイズ/エレクトロとグラインド/ハードコアの相性の良さを見せ付けたTHE BODYとFULL OF HELLのコラボレーション作第2弾が登場!■前コラボレーション作からわずか1年というインターバルで届けられた新録音源。共に自身のアルバムのみならずスプリットやコラボ作を多数リリースする活動ペースは相変わらずで、その活動意欲には目を見張る。加えて年齢的に一回り以上違うにも関わらず親密振りを伺わせるあたり、コラボレーターとしての関係性も抜群なようだ。■ツイン・ドラムによるバンド・フォーマットでの演奏というよりも、よりインプロ的でパーカッシヴなドラムに、THEBODY/FULL OF HELL双方のメンバーが持ち寄ったノイズ・ピース/サンプリングが渦を巻く。かと思えば謎のブレイク・ビーツがループする一方でブラスト・ビートが炸裂する混沌振り。■日本盤のみボーナス・トラック追加収録。2017/11/22完売しました。(2024/4/11)
「トランペティング・エクスタシー」CD■新世代グラインド/パワーヴァイオレンス/激ハードコア界の頂点として世界中のアンダーグラウンド・シーンから受け入れられるフル・オブ・ヘル。つい先日リリースしたネイルズとのスプリットがビルボード・シングル・チャートの2位にランクインする奇跡を起こし俄然注目度が上がっている中、2014年のメルツバウとのコラボ盤、2015年春の初来日ツアー以降2年に及ぶノン・ストップのワールド・ツアーを経て、待望の3rdアルバムをリリースする。■グラインド/パワーヴァイオレンスを基盤にノイズやサンプリングを導入するスタイルは、バンド・サウンドとしてエクストリームの限りを尽くしたもの。人間離れしたパワフルさを誇るドラマーの剛腕振りもあり、演奏能力自体も非常に高い。新作の方向性は更に複雑化したものになると思われていたが、意外にも本作はこれまでの中で最もストレートな楽曲を矢継ぎ早に放つ。ある種デス・メタル的アプローチもあり、いい意味でスケール感が増している。■レコーディングはカート・バルー(コンヴァージ)によってゴッドシティで実施、ゲスト・ミュージシャンとしてアーロン・ターナー(スーマック/マミファー/オールド・マン・グルーム)、ネイト・ニュートン(コンヴァージ/ドゥームライダーズ)、SSWのニコール・ドーランガンガーが参加。そしてアートワークを手掛けたのはマーク・マッコイ(チャールズ・ブロンソン他/ユース・アタック主宰)と、ありとあらゆるハードコア/激音シーンの重鎮からサポートを受けている。■名門ロードランナーへ移籍し大ブレイク中のコード・オレンジや、最新作『スルー・ザ・ミラー』でノイズを新たな次元に引き上げた日本のエンドンと並び、フル・オブ・ヘルはハードコア/ロックとノイズを融合/昇華させるアプローチの中心にいるバンド。この3者全てのレコーディングをカート・バルーが手掛け、半年のうちにアルバムをリリースすることもあり、2017年の大きな潮流と目されている。■日本盤のみイゴール・カヴァレラ(セパルトゥラ/カヴァレラ・コンスピラシー)、ベン・チゾルム(チェルシー・ウルフ)等による再構築テイク3-4曲をボーナス・トラックとして追加収録決定! 2017/5/3在庫状況:A (事務所内に在庫あり、実働3日以内に発送予定。)Acquisition point:24p
CD (2016)  ■片や最底辺のさらに下からヘヴィネスを轟かせるTHE BODY、片やグラインドを極めた若手最先鋭FULL OF HELL。共にUS激音界に於いて限度知らずの共作と多作振りで知られる両者が、満を持して必然のコラボレーション作を完成させた。■両バンドによる長期ツアーを受けてレコーディングされた本作は、両者の持ち味を余すところなく封じ込めた激音の1枚。6人の音がノイズを媒介に複雑且つ執拗に絡みつく様は、ヘヴィネスのみならずノイズをも知り尽くした緻密さと自由さが交錯する。こういった先鋭振りは、別々のタイミングながら共にインパクトの限りを見せつけた来日公演でも証明されており、文字通り期待を裏切らない仕上がりだ。■インターナショナル・リリースを手掛けるのは、御大NEUROSISが主宰するNeurot。元々はNEUROSISのタイトルを中心にリリースを続けていたが、近年はYOBのブレイクに大きく貢献するなど、新しいアーティストの発掘にも積極的だ。そのNeurotがTHE BODYとFULL OF HELLに目を付けた意味は大きい。■THE BODYは3月に単独作『No One Deserves Happiness』も待機中。自ら標榜する'最も粗悪なポップ・アルバム'は欧米を中心に既に大きな話題を呼んでおり、本作と連動することで更なる広がりが期待される。 tracklist:1. One Day You Will...
フル・オブ・ヘル & メルツバウ 2CD (2014)  US東海岸から地下激音界を統治する戦慄の苛烈グラインダー、最新作はノイズ・マエストロ: MERZBOWとの合体共作!! ■毎度暴動寸前レベルでヒートアップする激烈ライヴ、数多くのスプリット音源と2枚のフル・アルバムで、若くしてアンダーグラウンド・シーンのトップに駆け上がった噂のバンド、FULL OF HELL(FoH)が日本上陸! 本作は何と日本が誇るノイズ・マエストロ:MERZBOWとの合体共作、2枚組という過剰ヴォリューム!!!■FULL OF HELLはハードコア/グラインド・サウンドを基調としながら、ノイズを導入することでさらなるインテンスさを追求してきたバンド。人間離れした超絶パワー・ドラマーを中心に放つグラインド・サウンドは文字通り過激の一言、ネット上で観られるライヴ映像は凄まじいを超えて唖然とするしかない。とはいえムチャクチャに駆け回るだけにあらず、リフと曲の構成がしっかりしているだけに、誤解を恐れずに言えばポップな分かり易さすら漂わせる。■MERZBOWとの共作はFULL OF HELLからの熱心なアプローチで実現した。FoHメンバー自身によるノイズとはまた違い、曲の輪郭を際立たせるMERZBOWの構築美を感じ取れる。ディスク1はFoH色が、ディスク2はMERZBOW色が前面に出た構成だ。■日本盤のみボーナス・トラックとして激烈レア・ライヴ音源を大量追加。映像が無くとも、常にカオスを巻き起こすライヴの片鱗が伺える超危険音源!! 日本盤ボーナス・トラック11曲収録。2014/12/3完売しました。(2024/6/3)
¥2,750

CD (2024)Release date: 2024/5/1 Including 3 Japan-only bonus tracks "Aurora Leaking From An Open ...

¥3,000 ¥2,500

「ガーデン・オブ・バーニング・アパリションズ」2xCD (2021)  outlet: 新品未開封ですが、プラケース前面に1cmほどのヒビが入っています。 エクストリーム・ミュージッ...

¥3,300

「ガーデン・オブ・バーニング・アパリションズ」2xCD (2021)  Release date: 2021/10/6 エクストリーム・ミュージックとしては破格の成功を収めるグラインド...

¥2,640

CD (2019)  ■FULL OF HELLは2010年代以降のハイブリッド感の象徴だ。人間業とは思えない速射/連射で放つブラスト・ビートを軸に、メタリックなギター・リフとノイズ要...

¥2,640

「トランペティング・エクスタシー」CD■新世代グラインド/パワーヴァイオレンス/激ハードコア界の頂点として世界中のアンダーグラウンド・シーンから受け入れられるフル・オブ・ヘル。つい先日リリースし...

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