Daymare Recordings

CD (2019)  ■クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジやスワンズといった超大物から寵愛を受け、今夏にはザ・キュアーによる一大オルタナ祭典『Pasadena Daydream Festival』にも招待されるなど、今やアメリカを代表する女性シンガー・ソングライターのひとりになったチェルシー・ウルフの最新スタジオ・アルバム。■それまでアメリカではほぼ存在しなかったゴシック・スタイルの女性シンガーとして衝撃のデビューを飾る。アコースティック・ギター1本での演奏からエレクトロニクスを多用した作り込みの極地まで、様々なアレンジの中で聴かせる歌唱は一貫してダークながら、力強さと美しさを感じさせるものだった。歌の説得力とアレンジの巧みさ故に、それこそインディ/オルタナティヴ・シーンからヘヴィ・ミュージック、クラブ界隈に至るまで支持する同業ミュージシャンも多い。■本作はアコースティック・ギターをメインに、アメリカン・フォークとトラディショナル・スタイルへの憧憬と忠誠を明確に表現したもの。「PJハーヴェイにも迫り得る」と話題を呼ぶ先行シングル"The Mother Road"で顕著な、切々と歌を聴かせるチェルシーの最もベーシックな部分に焦点を当てている。曲によっては作曲パートナーのベン・チゾルムによるアレンジとポスト・プロダクションが施されており、完全アコースティック・スタイルとのバランスの良さが伺える。■日本盤のみボーナス・トラック収録。   tracklist1. The Mother Road2. American Darkness3. Birth Of Violence4. Deranged...
CD (2019)  ■TOUCHE AMORE、THE HOPE CONSPIRACY、TRAP THEM、GOUGE AWAYのメンバーによって結成。さながら新旧Deathwishオールスターの顔振れでの新バンド。■各バンドでのある種の成熟さからはある程度距離を置き、初期衝動を最大の所信としている。わずか数日でレコーディング完了した本作は、ショートカット・チューン連射のストレートなハードコア・サウンドにGOUGE AWAYのポリティカルさをまとったスタイル。現代ハードコア界で一際文学的な詩を綴るJeremy Bolm(TOUCHE AMORE)の直接的アプローチの鋭い歌詞も聴きどころ。■アートワークはMark McCoy(Youth Attack!)が担当。HESITATION WOUNDS自体がYouth Attack!の立ち位置へのオマージュを感じさせるバンドだけに、必然とも思える起用だ。それぞれ異なるシーンとやり方で現代USハードコアを発信し続けるDeathwishとYouth Attack!のタッグという意味でも重要な1枚。■全世界に先駆けて日本先行発売(intl: 8/30)。日本盤のみボーナス・トラック4曲収録。 tracklist 01....
CD (2019) ポスト・メタルの筆頭にして最終形態のロシアン・サークルズが最新作をリリースする。前作の流れを踏襲しながら、各要素にさらに磨きを掛けている。これまでコンスタントに6枚のアルバムをリリース。インスト・バンドながらコンパクト且つ起承転結が明確な楽曲構成と耳に馴染み易いメロディを持ち合 わせており、キャッチーな代表曲も数多い。弦楽器の2人がルーパーや多くのエフェクト・ペダルとサンプリングを駆使することでトリオ編成とは思えないブ 厚いレイヤー・サウンドを聴かせ、屈強かつグルーヴィなドラムが楽曲を引っ張る。そのアンサンブルの強さはこれまで一度だけ実現した来日公演でも証 明済、そのパフォーマンスは伝説化している。あのデフヘヴンを最初に発掘し、ブレイクへの足掛かりを作るなど、新しい音楽への嗅覚も抜群。ベーシストのブライアン・クックは先鋭ヘヴィロック・バ ンド: スーマックのメンバーでもある。本作は前作同様カート・バルー(コンヴァージ)がレコーディングを手掛けているが、彼との共同作業の中で初めて地元シカゴにあるスティーヴ・アルビニ 所有のエレクトリカル・オーディオ・スタジオにてベーシック・トラックを録音。オーヴァー・ダブとミックスはカート運営のゴッドシティにて行った。ブ厚いサウ ンドとプロダクションは、正に風格を感じさせるもの。同郷シカゴの同胞ポスト・メタル・バンド: ペリカンが先にリリースするアルバムとの共通項が多いのも興味深い。ダークな世界観、徹底したリフ志向、ブ ラスト・ビートも導入しての新機軸など、ただの偶然とは思わせない何かがある。tracklist1. Hunter Moon2. Arluck3. Milano4. Kohokia5. Ghost On...
CD (2016) 'ポスト・メタル'とは字面から何となくイメージ出来るスタイルではあるが、明確な定義があるわけでもない不確かなカテゴリーともいえる。そんな中、RUSSIAN CIRCLESによる最新作は、「これがひとつの好例」として提示出来る予感に溢れている。2004年に結成、たった数年でTOOLやISISのツアーに帯同するなど、早くから注目を浴びる存在だった。 Brian Cook (SUMAC/ex.BOTCH)を迎え入れ現編成が完成してからの2nd作『Station』以降は、同郷出身のPELICANと共にいわゆるポスト・メタルのインスト勢を牽引することに。 欧米でのツアー時にはコンスタントに500-1,000人規模の会場を売り切るなど、最も実績を残しているアーティストのひとつだ。弦楽器の2人がルーパーや多くのエフェクト・ペダルとサンプリングを駆使することでトリオ編成とは思えないブ厚いレイヤー・サウンドを聴かせ、さながらグルーヴ・マシーンの パワフルなドラムが楽曲を引っ張る。インスト・バンドながらコンパクト且つ起承転結が明確な楽曲構成と耳に馴染み易いメロディを持ち合わせており、キャッチーな代表曲も多 い。2014年の『leave them all behind』に参加するかたちで初来日、東京と大阪で行った3公演で日本のファンも質の高いパフォーマンスと噂通りの実力を目の当たりにした。この 際のライヴは今では半ば伝説化している。これまでMatt Bayles(MINUS THE BEAR)やBrandon Curtis(THE SECRET...
CD (2019)  ストーナー・ポップ'なる造語で評されるフロリダ発のヘヴィロック・バンドTORCHEが名門Relapse経由で久々に最新作をリリース!何音下げか分からぬほどのダウン・チューニングでヘヴィなギター・リフ、ドライヴ感満載のエイト・ビート~トライバルなパーカッシヴさ~ブラスト・ビートまで自在なハード・ヒット・ドラムに超ポップな3声コーラス/ヴォーカルが載るスタイルがトレードマーク。確かに'ストーナー'的な側面もありつつ、各メンバーは元々フロリダ地区で名を鳴らしたスラッジ/グラインド・バンドを出自としているだけに、独特のタイトさも持ち合わせる。加えてMY BLOODY VALENTINEに代表されるシューゲイズ/ウォール・オブ・ノイズからGODFLESHスタイルのインダストリアル風味まで、徹底した折衷感覚が特徴だ。例えるなら盟友HIGH ON FIREと同じ方角を向きながら、キャッチーさとポップさで別方向を見るかのようなスタイル。勿論ライヴでのブルータルさがえげつないことは、インターナショナル・ツアーのみならず過去の来日公演でも証明済だ。日本盤のみボーナス・トラック2曲収録。2019/07/10在庫状況:B (倉庫在庫、実働3日以内に発送予定。品切れの場合は返金いたします。)
CD (2019)  Including three Japan-only bonus tracks, Mercifully (Michael Maggio Interpretation), Mercilessly (Rob Noyes Interpretation), and The Gates...
CD (2019)  ■2018年3月28日にケイヴ・インのベーシスト/シンガー:ケイラブ・スコフィールドが不慮の交通事故で急逝したニュースは、音楽シーンに衝撃と深い悲しみをもたらした。とりわけ彼が中心にいたヘヴィロック/ハードコア界での動揺は大きく、誰もが悼み喪に服したが、やがてケイヴ・インのメンバーをはじめコミュニティは彼と彼の作り上げたアートに敬意を払い、立ち上がる。6月にバンドの地元ボストン、10月にかつてケイラブが拠点にしていたロサンゼルスで開催された追悼ライヴは、2,000人規模の会場がわずか数10分で完売。誰もが失ったものの大きさと、残された音楽の偉大さを感じ取った。■本作は2018年2月、バンドが秘密裏に行っていたレコーディング・セッションの成果を元に、残された3人のメンバーが完成まで漕ぎつけたもの。全曲でケイラブ最後のパフォーマンスが収められている。テクニカルなハードコアからスペース・ロック、メロディ溢れるオルタナティヴ・サウンド、前作『ホワイト・サイレンス』で顕著だったサイケ色強めのヘヴィロックまで、ケイヴ・インが持ちうる音楽性の全てを網羅。本作制作のイニシアチヴを握っていたのは他ならぬケイラブだったことを証明する仕上がりだ。■バンドは後任メンバーとしてネイト・ニュートン(コンヴァージ)を迎え、ライヴ活動を続行中。恐らく更に新しいマテリアルに取り掛かるはずだが、本作はケイヴ・インのある一時期の締め括りとして捧げられる。■日本盤のみボーナス・トラック収録。   tracklist1. Final Transmission2. All Illusion3. Shake My Blood4. Night Crawler5. Lunar Day6. Winter Window7....
CD (2019) ■ヘヴィ・ロック/ポスト・ロック双方からのアクセスが可能な、いわゆるポスト・メタルの先駆者であるペリカンが実に6年振りに最新作をリリースする。■前作『フォーエヴァー・ビカミング』でのメンバー・チェンジは、ペリカンをよりメタリックな方向性に向かせた。リフ重視の音塊ながら抒情性を全く失わないスタイルは多くの称賛を集め、バンドの健在さを示すことに成功。本作『ナイトタイム・ストーリーズ』でもリフ重視の基本路線は前作を踏襲しているが、よりライヴ感を高めているのが大きな特徴。昨年のケイヴ・イン/ケイラブ・スコフィールド追悼ライヴに出演した際も、本作からの曲を多数披露。メタル的な躍動感溢れるパフォーマンスで新作への期待感を煽った。■地元シカゴにあるスティーヴ・アルビニ所有のエレクトリカル・オーディオ・スタジオにてレコーディング。ミックスは名手マット・ベイルズが、マスタリングはUSオルタナティヴ・ロック界の巨匠エド・ブルックスが担当。プロダクション面での充実ぶりも高い。■ヴァイナルのみで発売していた楽曲の全世界初CD化を含む2曲を日本盤のみのボーナス・トラックとして収録。  tracklist1. WST2. Midnight And Mescaline3. Abyssal Plain4. Cold Hope5. It Stared At Me6. Nighttime Stories7. Arteries...
CD (2019)     ■80年代末期にSub Pop界隈から姿を現したEARTH。それこそNIRVANA / MELVINS / SOUNDGARDEN / SCREAMING TREESと深い交流を持ちながら、異形のヘヴィ/ドローン・サウンドをプレイ。歴史的伝説作『Earth 2: Special Low Frequency Version』をはじめとする作品で評価を得てきたアーティストだ。活動停止期を経て2000年代に復帰後は、例えばNonesuchが提示するものとは別のベクトルで現代アメリカーナ・サウンドを体現してきた。バンドのマスター・マインドDylan Carlsonは近年ソロでも活動。Ninja...
CD (2019)  ■FULL OF HELLは2010年代以降のハイブリッド感の象徴だ。人間業とは思えない速射/連射で放つブラスト・ビートを軸に、メタリックなギター・リフとノイズ要素を融合したスタイルで、瞬く間にアンダーグラウンドのメタル/ハードコア・シーンを掌握。オリジナル・アルバムで叩きつけるライヴ感とMERZBOWやTHE BODYとのコラボ作で聴かせるフリー・フォームへの理解度/知性の対比も見事。年間150本を超えるライヴはインテンスの極み。既に2度の日本ツアーを敢行し、各地で見せたパフォーマンスで日本でも着実に基盤を築いている。■本作はアンダーグラウンド・メタル界の超名門Relapseへ移籍後の第1弾。前作『Trumpeting Ecstasy』(DYMC-281)で顕著だったデス・メタルへの接近から揺り戻しが感じられ、グラインドとノイズの調合バランスは名作2nd『Rudiments Of Mutilation』に近い雰囲気を持つ。FOHメンバー全員が「エクストリーム・ミュージックの未来」と絶賛する、日本のENDONからの影響も明らかな印象だ。今回もKurt Ballou (CONVERGE/Godcity)がレコーディングを行った。■前作に引き続きアートワークはバンドが敬愛するMark McCoy(Youth Attack)が担当。パワーヴァイオレンス界オリジネイターのひとりからのインプット及びフックアップは、FULL OF HELLが大規模な存在になろうが‘アンダーグラウンドに根差したバンド’であることの証明だ。2019/5/15在庫状況:A (事務所内に在庫あり、実働3日以内に発送予定。)
CD (2019) ■文字通りMELVINSを思わせるヘヴィさと変拍子が風変わりなリフ・ワークを呼び、3人それぞれがリード・ヴォーカルを担う3声美麗コーラス/ハーモニーが曲を彩る。決してトリッキーには傾かないヘヴィロックは耳馴染が良く、パワフル且つキャッチーだ。■本作はR.E.M.やMINUS THE BELLを手掛けたSam Bellがプロデュース/録音を担当。これまで顕著だった硬質さから柔らかな感触を持ったヘヴィロックに進化し、より間口の広さを演出。2019/4/24 在庫状況:B (倉庫在庫、実働3日以内に発送予定。品切れの場合は返金いたします。)
CD (2019) ■暗黒神SUNN O)))の最新アルバム! スタジオ新録という意味で『Kannon』から3年半振り、Scott Walkerとのコラボレーション・アルバム『Soused』から4年振り、単独新録フル・アルバムという意味では実に10年振りとなる正典新作の位置づけだ。■Dave Grohl(FOO FIGHTERS/NIRVANA)所有のスタジオでプリプロダクションを行い、Steve AlbiniのChicago Electrical Audioにて完全アナログ・レコーディングを敢行。Albiniとの相性は想定以上の絶妙さで、アンプの振動から波動まで余すところなくアナログで収め切った仕上がり。音の艶やかさでいえば、名作『Monoliths & Dimension』(2009)と同じ方向性を持っている。■ゲスト・ヴォーカルとしてMUMのHildur Guðnadóttirが参加、神秘的な女声を含むことでこれまで以上に現代音楽的な、唯一無二の意匠が完成。■日本盤のみStephen O'Malley完全監修による紙ジャケット仕様。LPミニチュア・サイズの掛け帯、初回封入分のみのステッカーなど、細部までこだわり抜いたパッケージ。tracklist1. Between Sleipnir_s Breaths2. Troubled...
CD (2019)  ■日本が誇るダブステップ・マスター: GOTH-TRADと、GODFLESH/JESUをはじめ数多くの名義を使い分けながら圧殺ビートを操るJustin K.Broadrick。お互いに認め合い、事あるごとに共作を目論んでいた2人の作品が遂に完成。2014年のJustin来日時に持ち上がった計画だけに、実に足掛け5年のプロジェクトだ。■JustinのGODFLESHは言わずもがなだが、GOTH-TRAD自身も新プロジェクトEARTAKERで不穏な暗黒音響とビートを聴かせており、その音の波及力はひとつところにとどまらない。■本作は`インダストリアル'を共通のテーマとして掲げ、共にBPMをかなり落としたビートを軸に数多くのレイヤーを編み上げている。Justin自身が評する「slow motion industrial dub techno」は正に言い得て妙だ。tracklistGOTH-TRAD1. Bloody Dice2. Nerve Agent3. Gray Fire4. Sword DanceJK FLESH5....
CD (2019) ■GREENMACHiNEが『THE ARCHIVES OF ROTTEN BLUES』から実に15年振りにフル・アルバムをリリース!■新体制となってからリリースした初の音源『FOR THE NIGHT AND BLOOD EP』(2016)、ワールドワイド・リリースが実現したフランスのHANGMAN'S CHAIRとのスプリット作(2017)、Jacob Bannon(CONVERGE)キュレイターによるオランダでのRoadburn Festival 2018への参加、そして国内でのライヴ活動を続けていた近年のGREENMACHiNE。その全てがインパクト大だったが、誰もが待ち望んでいたのはフル・アルバムだった。■原点回帰を思わせる自発・積極性で、一気に楽曲を書き上げ自らレコーディング。敢えて制作期間を短く設定、その中で繰り返したスタジオ・セッションより生みだした珠玉の13曲を収録。自ら標榜するHARDCORE ROCKをさらに前進させる攻めの姿勢が顕著且つ最大限の効果を生んだアルバムだ。   tracklist01....
カルト・リーダー / ア・ペイシェント・マン CD (2018)  ■文字通りカオティック・ハードコア/アグレッシヴ・ミュージックのサウンドを体現するCULT LEADER、最新2ndアルバムで日本上陸を果たす。■2013年に前身バンドの消滅から3人のメンバーが再集結してソルト・レイク・シティで結成、2014年にファーストEPを自主リリースすべく準備していたところ、Jacob Bannon(CONVERGE)主宰の名門Deathwishからアプローチを受け契約成立。さらにもう1枚のEPリリース後に1stアルバム『Lightless Walk』を発表。アグレッシヴ・ミュージックといって頭に浮かぶサウンドを武器にしながら、Mark KozelekやNick Caveに触発されたダークなメロディの導入も積極的に行うことで、独特のサウンド・スタイルを確立した。■本作も前作同様Kurt Ballou(CONVERGE)によってレコーディング。Deathwishシグニチャーといって思い浮かべるサウンドに期待を抱いても、裏切りは無い。加えて前作でも聴けたダークでミステリアスなメロディはさらに洗練されており、それらの曲から聴き進めると同じバンドとは俄かには信じ難い。Jacob Bannonをして「アグレッシヴ・ミュージックは音楽的にまだまだ発展可能だし、CULT LEADERの持つアート感覚には今でも驚かされる」と激賞している。■日本先行発売、日本盤のみボーナス・トラック2曲収録予定。 01. I Am Healed02. Curse...
CD (2018) ■ベイエリア出身、パンク/ハードコアとオルタナティヴ・シーンで脚光を浴びるSUPER UNISONの最新作。■もともとベイエリアで名を馳せたパンク・バンドPUNCHで活動していたMeghan O'Neilが、新バンド結成を目論むメンバーに誘われ結成。自らのサウンドを「ディスコード・サウンドとライオット・ガールの妙な交錯」と表現するスタイルは、今現在のUSポスト・パンク・シーンで最もリアルに響くもの。先のGOUGE AWAYやBIRDS IN ROWに通じる90'sテイストも有り、現在のDeathwishが90'sオルタナティヴを彷彿させるバンドを積極的にプッシュしていることを伺わせる。■今作は職人Steve Albiniがレコーディングを手掛けている。90年代のNIRVANAやJESUS LIZARDを想い起させるヒリついたヴォーカルとドラムのサウンドは、SUPER UNISONの音楽性を見事にとらえている。マスタリングは前作『Auto』のプロデュースを手掛けたJack Shirley(DEAFHEAVEN他)が担当。■日本盤のみボーナス・トラック収録。 tracklist1. Unconditional2. The Snake3. Parts Unknown4. The...
"アンスロシーン" CD (2018) ■ポスト・メタルの王道ド真ん中を突き進むA STORM OF LIGHTの最新作。■長らくNEUROSISのメンバーとしてヴィジュアル面を一手に支えていたJosh Grahamを中心に2007年にニューヨークで結成、これまでにNeurot、Profound Lore、Southern Lordといった名門レーベルから4枚のスタジオ・アルバムをリリース。また新作がリリース間近のNADJAとスプリット作を発表するなど、ポスト・メタル/ヘヴィロック・シーンでの交流は深い。加えてリーダーのJoshがSOUNDGARDENのメイン・ヴィジュアルやSLEEPのアートワークを手掛け、JAY ZやDRAKEにもアートワークを提供する活躍で、その名は広く音楽シーンで知られている。■本作はMASTODONや初期ISISを手掛けたMatt Baylesと共に制作。これまで以上にシンプルなリフと耳に残るメロディ、パーカッシヴなリズムを追求しており、神秘的というよりはより直線的なスタイルを貫いている。KILLING JOKEへのリスペクトを多分に感じさせる楽曲は、最もキャッチーなポスト・メタルの形態ともいえる。Josh自身による象徴的なヴィジュアル・アートも美しい。■日本盤のみボーナス・トラック収録。  tracklist1.Prime Time2.Blackout3.Short Term Feedback4.Life Will Be...
ガウジ・アウェイ / バーント・シュガー CD (2018) ■フロリダ出身、ポスト・ハードコア界期待の星GOUGE AWAYが最新アルバムで日本デビューを飾る。■2012年結成、FUGAZIやTHE JESUS LIZARDに直接的な影響を受けながら、独特のパンク・ロック・シーンを持つフロリダでライヴを続けるにつれ注目を浴びていく。バンド結成前から女性シンガーChristina Michelleと友人だったTOUCHE AMOREのJeremy Bolmの後押しを受けることでさらに活動の場を広げ、2016年に1stアルバム『Dies』をリリース。この作品はViceやBrooklyn Veganといったウェブ・メディアで激賞され、大きな話題を呼んだ。TOUCHE AMOREの全米ツアーのオープニングを務めたことが直接的なきっかけとなり、JacobBannon(CONVERGE)主宰の名門Deathwishと契約した。■DEAFHEAVENを手掛け一気に名を挙げたJack Shirleyがプロデュースを担当。文字通りFUGAZIやTHE JESUS LIZARD等90年代サウンドの影響を色濃く受けたパワフルなポスト・ハードコア・サウンドと、ポリティカル且つアニマル・ライツを訴える歌詞とChristinaのスクリームは、激情度もメッセージ性も高い。DeathwishがBIRDS IN ROWと共に2018年のトップ・プライオリティとして推すのも頷ける。■日本盤のみボーナス・トラック2曲収録。...
オン・ダーク・ホーシズ CD (2018)  本ソロ作では独特なギター・トーンを生かした作曲も行っているが、どちらかというと歌に比重を置いている。本作ではそれがより顕著で、 しっとりとしたアコースティック・テイストとエレクトリック・ギターのレイヤーの上で伸びやかなヴォーカルを聴かせる。同じアメリカーナを キーワードにしながら、チェルシー・ウルフのダークさとは反対の、どこかフォーキーな音が漂う。日本盤のみボーナス・トラック収録。2018/09/12 在庫状況:A (事務所内に在庫あり、実働3日以内に発送予定。)
CD (2018)  本作『FORMATION』は時間軸と地軸を歪ませるドローン/アンビエント的なアプローチ。3編からなる荒涼とした持続性サウンドが徐々 に姿を変えつつ最後には起点に立ち返る無限ループさながらのサウンドに、現代音楽家John Wieseの真骨頂を見るようだ。CDリリースは日本盤のみ。2018/09/05在庫状況:A (事務所内に在庫あり、実働3日以内に発送予定。)
CD (2018)  本作『SPIRANT』はビッグ・バンド的なアプローチを念頭に作られた作品で、John Zorn~NAKED CITY直系ともいえるフリー・インプロに近い激烈サウンドを聴かせる。曲そのものというよりも音そのものでグラインドにアプローチする激しい音塊と怒濤の展開は、メタル的方法論とは真逆の方向からグラインドの可能性を追求している。CDリリースは日本盤のみ。2018/09/05在庫状況:A (事務所内に在庫あり、実働3日以内に発送予定。)
CD (2018) ■ヘヴィ・ドローン・サウンドの先駆者でベテランの領域に入ったNADJAの最新作。■トロント出身、近年はベルリンを拠点に活動を続けるデュオの登場は鮮烈だった。1枚ごとに異なるレーベルから次々に尋常でないペースで作品をリリース、瞬く間にシーンでの地位を確立した。自然界の優美さと残酷さを表現したかのようなサウンドスケープとギター・トーンは後のブラックゲイズ勢に少なからず影響を与えた。来日ツアーや大阪のVampilliaとの共作もあり、日本でもしっかりとしたファンベースを確立している。■本作は近年のNADJA作品の中でも出色の仕上がり。30分にも及ぶ長尺の"Sonnborner Aten"ではトレードマークのヘヴィ・ギターの音壁と圧殺マシーン・ビートを軸に据えたフレーズが荘厳に響き、そこにストリングスが絡みながら展開していく新境地を披露。後半はNADJAには珍しいアップテンポのショート・チューンを連打、近年では最もヘヴィなグラインド・ゲイズ的なアプローチを聴かせており、時を経てなお挑戦を続ける意識の高さを感じさせる。■CDリリースは日本盤のみ。 Track list1.Sonnborner Aten2.In The Shadow Of The Wing Of The ThingToo Big To Be Seen3.Sunwell4.Stillborn...
CD (2018) 日本盤のみフル・セット・ライヴを丸々収録したボーナス・ディスク付2枚組仕様。このライヴ音源は元々限定200本のカセット・テープで 発売され、一瞬でソールドアウトした貴重なもの。全世界初CD化。2018/9/19在庫状況:A (事務所内に在庫があり、実働3日以内に発送予定。)
CD (2018)  アーロン・ターナーが新機軸を見せるアンセミックなストレート&シンガロング・スタイルスーマック関連2タイトル同時リリース!■アーロン・ターナー(スーマック他)を中心とする不定形バンドの2ndアルバムが登場! アーロンはこの3年間にスーマックだけでスタジオ・アルバムを2枚、今年初頭にはスーマック+灰野敬二名義でのコラボレーション作を発表したばかりか、マミファーやソロ・プロジェクトでも数多くの作品をリリース。合間に各名義でのワールド・ツアーも続行しており、彼の創作意欲は留まることを知らない。■本作ではオールド・マン・グルーム(OMG)でも活動を共にする盟友ネイト・ニュートン(コンヴァージ)を迎え入れている。コンヴァージの(ハードコア的部分とはまた別の)パンク・ロック・スピリットを支えるネイトとの相性は抜群だ。■アーロンといえばアイシスでの数々の名作やスーマックでの活動を筆頭に、シリアスなヘヴィロックを追求し頂点を極めたアーティスト。だが、このスプリット・クレイニアムでの曲は一線を画し、シンガロングも含むストレートなパンク・ロックを披露している。ネイトとのOMGでは比較的ストレート且つスラッジーなサウンドを聴かせてきたが、それとも全く違うアンセミック振りは痛快の一言。■本作と同日に、スーマックの怪物ドラマー: ニック・ヤキシン率いるDビート・ハードコア・バンド: バプティスツも新作をリリース。■日本盤のみボーナス・トラック収録。 tracklist1.Evil Hands 2.The Age of Embitterment3.Wet Shadow 4.Ingurgitated Liquids5.Whirling Dusk 6.Pain of...
CD (2018) 新世代ドラム・ヒーロー: ニック・ヤキシン(スーマック)率いるカナダが誇るDビート・モンスター、奇跡の復活! ■デイヴ・グロール(フー・ファイターズ/ニルヴァーナ)をして「久々に現れたパーフェクト・ハードコア・ドラマー」と言わしめたニック・ヤキシン率いるカナダのDビート・モンスター: バプティスツが完全復活、新作をリリースする。一時期は無期限活動停止状態だっただけに、ファンには嬉しい復活だ。■ニックは現在アーロン・ターナーとのスーマックのドラマーとしても活躍しており、ここ2年ほどでアルバム3枚発表、2度の来日公演を行って日本での知名度を抜群に上げた。テクニカルながらシュア・ショットを聴かせる彼のドラム・プレイはどのバンドでプレイしても、ハイライトとして輝いている。■最新作のレコーディングは、2017年7月にスーマックとしての来日公演及び灰野敬ニ氏とのコラボ作録音を行ったわずか数日後から実施された。過去2作と同様カート・バルー(コンヴァージ)によるゴッドシティでの録音、ブランクを感じさせないばかりか、野太いばかりのDビート・サウンドはインパクト絶大。加えて抒情性とダイナミクスが増しており、ヘヴィロック度数が上昇した。■日本盤のみボーナス・トラック4曲収録。  tracklist1.Worse Than Hate2.Absolved Spent Cells3.Beacon Of Faith4.Gift Taker5.Capsule6.Outbreeding7.Vicarious Trauma8.Victim Services9.Indigo Child10.Eulogy Template11.Bevel Down12.Carbide13.Nostrovia14.Good...
CD (2018) ■コラボレーション作を含めると1年に2-3枚ずつのハイペースさでアルバムをリリースする巨漢激重ドゥーム/スラッジ・バンドTHE BODYの単独最新作完成!■2017年8月にFULL OF HELLとの合同日本ツアーで3度目の日本ツアーを敢行、日本でも着実に知名度を上げてきている。その際披露したのはもはやドラムもギターも持たず、エレクトロニクス・デバイスだけで演奏する凶電音スタイルだった。しかもなおヘヴィネスは持ち続ける奇跡の出来で、目撃者を驚かせたのだ。■この新作は昨年のライヴを踏襲したヘヴィ・エレクトロニクスが全編を占める。最底辺のさらに下からヘヴィネスを轟かせつつ、暗黒性を保ちながら蠢く音は正に異形。とはいえ構築力は磨き上げられており、アヴァンに寄り過ぎていないところがひとつの特徴。元々エレクトロ・ヘヴィ・ドローン・マジシャンHAXAN CLOAKと組んでアルバムをリリースするくらい目利きと音楽の造詣の深さを持ち合わせているユニットだけに、当然といえば当然かもしれない。tracklist 1.The Last Form Of Loving 2.Can Carry No Weight 3.Partly Alive 4.The West Has Failed 5.Nothing Stirs 6.Off...
CD (2018) ■生誕50年、その人生の半分以上をEARTHでの活動に費やしてきたドローン・マスターDylan Carlson。古くはKurt Cobain (NIRVANA)やChris Cornell (SOUNDGARDEN)、Mark Lanegan (SCREAMING TREES)の盟友として最初期のSub Popを支え、その後はSUNN O)))やBorisといったヘヴィ・ミュージック・アーティストに直接的な影響を与えてきた偉大なミュージシャンだ。■EARTHでの活動と並行し、昨年はTHE BUGとのジャンルを超えたコラボレーション作をNinja Tuneからリリースしコラボ・ライヴを敢行するなど、アーティストとしての幅を広げ続けている。ここに到着したのは最新ソロ・アルバムである。■元々は2016年5月にレコーディングされ、2017年中のリリースを噂されていたが、THE BUGとのコラボ作での活動に集中したいがためか、今まで繰り越されてきたもの。前ソロ作『Gold』は映画のサントラ盤だったためよりインプロ色の強い小曲が並んでいたが、本作では近年のEARTHを思わせるようなアメリカーナ調の長尺楽曲を披露している。このままバンド形態で演奏すればそのままEARTHの新作として通用する作風だ。■日本先行発売、日本盤のみボーナス・トラック(Robin Trower カヴァー)収録。Tracklist1. Conquistador2....
ゴッドフレッシュ / ポスト・セルフ CD (2017)  ■インダストリアル・メタルの始祖ゴッドフレッシュ。2012年と2015年の来日公演を挟み、『ディクライン・アンド・フォールEP(DYMC222)』『ザ・ワールド・リット・オンリー・バイ・ファイア(DYMC230)』(共に2014年)から3年振りに最新作をリリースする。■ゴッドフレッシュのマスターマインド: ジャスティン・K・ブロードリックは、近年ゴッドフレッシュとイェスーのふたつを主体に活動を続け、JK・フレッシュ名義ではダブステップを通過したダウン・テンポを聴かせ、最近ではテクノ・アニマルでの盟友ケヴィン・マーティンとの再合体で話題を呼んでいる。■今回のアルバムはジャスティン自身が「かなり違う」というある種の'問題作'。正にゴッドフレッシュというべき冷徹マシーン・ビートとヘヴィネスが唸る曲、JK・フレッシュやテクノ・アニマルのように蹂躙ビートに重きを置いたもの、イェスーのように美しいサウンドスケープのギターを聴かせるもの、ファイナルのように内省的なソロ/孤独を聴かせるものと幅広い。これまでのようにサウンドによって名義を分けるのではなく、全てのスタイルをゴッドフレッシュに集約した印象。ジャスティンの本気度が伺える。■日本盤のみボーナス・トラック3曲追加収録。 2017/12/20在庫状況:A (事務所内に在庫あり、実働3日以内に発送予定。)
CD (2017) ■つい先日の8月に合同日本ツアーを実施、合体編成での演奏こそ見せなかったものの、ノイズ/エレクトロとグラインド/ハードコアの相性の良さを見せ付けたTHE BODYとFULL OF HELLのコラボレーション作第2弾が登場!■前コラボレーション作からわずか1年というインターバルで届けられた新録音源。共に自身のアルバムのみならずスプリットやコラボ作を多数リリースする活動ペースは相変わらずで、その活動意欲には目を見張る。加えて年齢的に一回り以上違うにも関わらず親密振りを伺わせるあたり、コラボレーターとしての関係性も抜群なようだ。■ツイン・ドラムによるバンド・フォーマットでの演奏というよりも、よりインプロ的でパーカッシヴなドラムに、THEBODY/FULL OF HELL双方のメンバーが持ち寄ったノイズ・ピース/サンプリングが渦を巻く。かと思えば謎のブレイク・ビーツがループする一方でブラスト・ビートが炸裂する混沌振り。■日本盤のみボーナス・トラック追加収録。2017/11/22在庫状況:A (事務所内に在庫あり、実働3日以内に発送予定。)
CD (2017) ■Nepenthesは個々のメンバーが長年に渡り別バンドで築き上げた華々しいキャリアを結集、日本アンダーグラウンドのスーパー・グループとして2012年に誕生した。以来都内を中心に数多くのライヴで豪快なパフォーマンスを見せてきた強者だ。2015年に1stフル・アルバム『scent』をリリース、ピュアなヘヴィロックを聴かせるアルバムとして現在までロング・セラーを続けている。2017年春にはUS西海岸ツアーも敢行し、現地で熱い歓迎を受けた。■約2年振りに完成させた本作は、1st以上に様々な意味で絞り込まれた傑作だ。収録楽曲の殆どは1年前の時点で書き上げていたが、5人から4人編成へ変わったことでアレンジを徹底的に詰め直し、繰り返しライヴで演奏することで曲の強度を上げてきた。冒頭とエンディングを飾る長尺ドゥーム曲16の圧倒的な貫録、ダンサブルとさえ言える猛進型シャッフル・ビートが光る2、リフとヴォーカルの切れが凄まじい3、重く揺れうねり続ける4、アップテンポでのグルーヴ加減とギター・フレーズが光る5と、収録曲全てがキラー・チューンという奇跡的な仕上がりだ。■今回のプロデュースと録音も前作同様に盟友岡崎氏(ETERNAL ELYSIUM)が担当、名古屋の聖地Studio Zenにて制作を行った。バンドの充実振りとドゥーム/ヘヴィロックが何たるかを知る岡崎氏のアイデアが見事に結実。全世界的に見てもここ5年のうちに出たヘヴィロック・アルバムの中でトップ・クラスに位置すると断言出来る。tracklist1. Down in your funeral2. Burned and buried -??-3. Reflection4. Parallax5. Evocation6. World deceased2017/11/22 在庫状況:A...
CD (2017) ■ニュー・イングランドが誇るアグレッシヴ・ミュージックの重鎮たちが集うコレクティヴALL PIG MUST DIEが4年振り3作目となる新作をリリース!■Kevin Baker (THE HOPE CONSPIRACY)を中心にBen Koller (CONVERGE), Matt Woods (BLOODHORSE), AdamWentworth(BLOODHORSE)というメンバーで活動、本作からBrian Izzy(TRAP THEM)も加わり、5人編成として再始動。レコーディングを手掛けるのは勿論Kurt Ballou...
Large "Boris / Dear" promotional poster (not for sale), available only to customers who purchased "Boris / Dear"...
CD (2017)  ■80年代よりジャンク/ノイズ・ロック/オルタナティヴと名の付く殺伐系音楽の中心にいたニューヨーク/ブルックリンが誇る暴虐王、そして全作品で血をモチーフにしたショッキングなジャケットで絶大なインパクトを放ってきたUNSANEが完全復活!■前作から実に5年振りとなる最新作は、往年の切れの良さと御大の威厳をタイトな演奏で聴かせる仕上がり。何故か1枚置きにタイトになったり意図的に緩めたりという独特のヴァイヴを持つUNSANEだが、本作は完全にバキバキ・モード。『Occupational Hazard』(1998)や『Visqueen』(2007)に通じる、縦ノリのリズムとリード的なプレイが印象深いベース・ラインは往年の魅力をまとっている。■カリフォルニアでレコーディングし、ニューヨークでミックス、シカゴでマスタリングと、全米を渡り歩いての制作。アメリカの暗部をひたすらクールに聴かせる様は、盟友MELVINSやHELMETと共通している。■日本盤のみボーナス・トラック2曲追加収録、tracklist01. Factory02. The Grind03. Abberation04. No Reprieve05. Lung06. Inclusion07. Distance08. A Slow Reaction09. We're F**ked10....
CD (2017)  ■アメリカが世界に誇るゴシック・クイーンCHELSEA WOLFEが最新作をリリースする。SWANSやQUEENS OF THE STONE AGEといった真のオルタナティヴの巨匠から寵愛を受けツアーに同行したり、昨年はまさかのCONVERGEとの合体プロジェクトBLOOD MOONで圧倒的な存在感を聴かせるなど、CHELSEAの声に魅せられた人は数多い。■完全アコースティック・スタイルからクラシックなバンド・サウンド、エレクトロニクスも導入したダンサブル・チューンまで、彼女の音楽性は非常に幅広いが、ダークな世界観には一貫性がある。本作では旧友でパワフルな女性ドラマーJess Gowrieと再合流、セカンド・ギタリストとしてTroy Van Leeuwen(QUEENS OF THE STONE AGE)が参加し、よりバンド・サウンドに傾倒している。さらに「最近はヘヴィな音楽をプレイするのが楽しくて自然」ということで、オーガニックなヘヴィ感が全編を貫いている。■レコーディングを手掛けたのはKurt Ballou(CONVERGE)。相変わらずの売れっ子エンジニア振りだが、CHELSEAとの制作は非常にチャレンジングで、彼自身がエンジニアとして次のステージに進めたことを実感したという自信満々の仕上がりだ。加えてSUMACとして素晴らしい来日公演を見せたAaron Turnerが1曲でゲスト参加。一聴して彼と分かる咆哮は、ダークながら美麗な作風にマッチしている。■日本盤のみボーナス・トラック収録。tracklist01....
CD (2017) tracklist01. Born From The Serpent's Eye02. The Old Ones Are With Us03. Angrboda04. Mother Owl, Father Ocean05....
CD+DVD (2017) ■ブラック・メタル創成期から活動を続ける文字通りの生きた伝説MAYHEM。彼らが1994年にリリースしたファースト・アルバム『DE MYSTERIIS DOM SATHANAS ALIVE』は、その後のブラック・メタルの在り方に大きな影響を与えた決定的な作品だ。音楽的な部分のみならず、リリース前のバンド・メンバー自身に起きたスキャンダラスで血塗られた事件の数々は既存のヘヴィ・メタルのイメージとは大きくかけ離れていたため、ひとつの指針として聴き/語り続けられてきた。■この作品のリリースから20年以上経った2015年12月18日、現メンバーでこのアルバムを完全再現するライヴが行われた。本作はそのライヴの模様をCDとDVDで収録したライヴ・アルバムだ。音だけでもインパクトは絶大だが、儀式めいたパフォーマンスをも含む内容で、当日の模様が余すところなく収められている。■日本盤ライナーノーツは川嶋未来氏(SIGH)が担当。『DE MYSTERIIS DOM SATHANAS ALIVE』リリース前当時からMAYHEMのメンバーと親交を深めていた川嶋氏だけに、貴重なエピソードも披露してくれている。tracklist01. Funeral Fog02. Freezing Moon03. Cursed in Eternity04. Pagan...
在庫なし
    3xLP (2017)  Limited edition, loud cutting, color vinyltracklist:disc one & two: DEAR1. D.O.W.N -Domination of Waiting Noise-2. DEADSONG3....
    在庫なし
      tracklist: disc one: DEAR 1. D.O.W.N -Domination of Waiting Noise- 2. DEADSONG -?- 3. Absolutego -????- 4. Beyond -????-5. Kagero -??-6. Biotope -?????-7....
      「トランペティング・エクスタシー」CD■新世代グラインド/パワーヴァイオレンス/激ハードコア界の頂点として世界中のアンダーグラウンド・シーンから受け入れられるフル・オブ・ヘル。つい先日リリースしたネイルズとのスプリットがビルボード・シングル・チャートの2位にランクインする奇跡を起こし俄然注目度が上がっている中、2014年のメルツバウとのコラボ盤、2015年春の初来日ツアー以降2年に及ぶノン・ストップのワールド・ツアーを経て、待望の3rdアルバムをリリースする。■グラインド/パワーヴァイオレンスを基盤にノイズやサンプリングを導入するスタイルは、バンド・サウンドとしてエクストリームの限りを尽くしたもの。人間離れしたパワフルさを誇るドラマーの剛腕振りもあり、演奏能力自体も非常に高い。新作の方向性は更に複雑化したものになると思われていたが、意外にも本作はこれまでの中で最もストレートな楽曲を矢継ぎ早に放つ。ある種デス・メタル的アプローチもあり、いい意味でスケール感が増している。■レコーディングはカート・バルー(コンヴァージ)によってゴッドシティで実施、ゲスト・ミュージシャンとしてアーロン・ターナー(スーマック/マミファー/オールド・マン・グルーム)、ネイト・ニュートン(コンヴァージ/ドゥームライダーズ)、SSWのニコール・ドーランガンガーが参加。そしてアートワークを手掛けたのはマーク・マッコイ(チャールズ・ブロンソン他/ユース・アタック主宰)と、ありとあらゆるハードコア/激音シーンの重鎮からサポートを受けている。■名門ロードランナーへ移籍し大ブレイク中のコード・オレンジや、最新作『スルー・ザ・ミラー』でノイズを新たな次元に引き上げた日本のエンドンと並び、フル・オブ・ヘルはハードコア/ロックとノイズを融合/昇華させるアプローチの中心にいるバンド。この3者全てのレコーディングをカート・バルーが手掛け、半年のうちにアルバムをリリースすることもあり、2017年の大きな潮流と目されている。■日本盤のみイゴール・カヴァレラ(セパルトゥラ/カヴァレラ・コンスピラシー)、ベン・チゾルム(チェルシー・ウルフ)等による再構築テイク3-4曲をボーナス・トラックとして追加収録決定! 2017/5/3在庫状況:A (事務所内に在庫あり、実働3日以内に発送予定。)Acquisition point:24p
      2xCD (2017)  Including a Japan-only bonus disc.Tracklist:DISC 11.Wear Your Wounds2.Giving Up3.Iron Rose4.Hard Road To Heaven5.Best Cry Of Your...
      LP (2017)  ■2015年秋のリリース以来ロング・セラーを続けるNepenthesの1stアルバム『scent』はヘヴィロック・シーンの金字塔であり超名盤だ。傲然屹立のエキサイトメント、そして酒が酒を呼ぶ高揚と豪傑さがへヴィロックの今を体現する正典、遂にアナログ盤化決定!■Nepenthesは元CHURCH OF MISERYのメンバーをはじめ、MARBLE SHEEP/狂うクルー/INSIDE CHARMER/FLOATERS在籍の手練れミュージシャンによるスーパー・グループ的位置付けのバンドだ。2012年の結成以来都内を中心におびただしい数のライヴを行う中、豪快且つ圧倒的なパフォーマンスで存在感を示してきた。見ているうちに無意識で頭を振り拳を突き上げ、次から次へと酒を呑み干してしまうライヴは中毒性が高い。バンド独特の'巻き込み力'と場の一体感は既に他では得難いレベルにある。■本作には既にライヴに於いてクラシックとなった曲を収録。プロデュースと録音はETERNAL ELYSIUMの岡崎氏が担当、氏が運営する名古屋の聖地Studio Zenにて行われた。■端的にいえばそのものズバリのへヴィロックを体現するNEPENTHES。だがサウンドの実態はドゥームやストーナーといったサブ・カテゴリーにはなく、アップデイトにアップデイトを重ねた'普遍的なロック'というのがより相応しい。へヴィなユニゾン・リフと絡みまくるツイン・リードで曲を牽引するギター、グルーヴと表現するにはあまりにシャープに突進するドラム、レコーディング直前のベーシストの交代で手に入れたドッシリ感は強固かつしなやかだ。そして雄叫びを超えバンドの音像を引き締めるNEGISHIのヴォーカルは以前からの定評を軽々と上書きする頼もしさで、その佇まいは額面通りワールド・クラスだ。■限定生産。Nepenthes:Yoshiaki"Neggy"NEGISHI: Throat and Ejaculation (G.A.T.E.S, ex.Church Of Misery)Kensuke SUTO: Guitar...
      CD (2017) tracklist:1. Give & Take (Hangman's Chair)2. Can't Talk (Hangman's Chair)3. RED EYE Pt.1.2.3.4.5 (GREENMACHiNE)2017/3/22Sold out. (2020/4/30)
      CD (2017) ■3本のギターが精妙に絡み合う、ドラマティック且つ深遠な楽曲を奏でる荘厳激音バンド: heaven in her armsがフル・アルバムとしては約7年振りとなる3作目を遂にリリース!■2000年代前半から東京を中心に活動、ライブでは合計8台のキャビネットから放出する驚異的音塊で凄絶なパフォーマンスを観せ続けてきた。最初期から日本のみならず海外を意識的に見据えた動きでも知られ、数々の海外アーティストを招聘した日本ツアーを企画、2007年以降はコンスタントにヨーロッパやアジア地域でのツアーを敢行している。1stアルバム『黒班の侵蝕」(2008)、そしてenvyが主宰していたSONZAI RECORDSからのリリースだった2ndアルバム『幻月』(2010)のいずれもが海外でもリリースされていることからも、プロップの高さが伺える。■2016年末に代官山unitで主催した自主企画で突然の発表を行った本作は、盟友COHOLとリリースしたスプリット作『刻光』(2013)で聴かせた方向性を踏襲しながら全てに於いてアップデイトしたスケールの大きさが特徴。長い制作期間をとっただけあり、衝動と緻密さが同居する完璧な仕上がりを聴かせる。長尺楽曲での劇的さと構成力は自ら築き上げてきた世界観を更に一歩高みに持ち上げた印象だ。■本作の海外リリースも既に決定済、現時点で複数の海外ツアーもブッキングが完了している。ここ数年ライヴでの凄みは増すばかりだったが、完璧な最新アルバムを携えての今後は眩いばかりだ。tracklist:1.光芒の明時2.月虹と深潭3.赦された投身4.終焉の眩しさ5.枷6.円環を綯う7.幻霧2017/3/22在庫状況:A (事務所内に在庫あり、実働3日以内に発送予定。)
      2xCD (2017) 2年半振りに届けられる本作は地元アーカンサス州リトル・ロックのスタジオにて完全アナログ環境でレコーディングされ、メルヴィンズ/サウンドガーデン/トゥール/クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジ/アイシス等を手掛けた名エンジニア: ジョー・バレーシがミックスを担当した。メジャー感溢れるプロダクションは一聴瞭然、憂いを湛えたサウンドにリッチなテイストを加えている。日本盤のみボーナス・ディスク付2枚組仕様! 先にアナログ盤と配信のみでリリースされ一瞬のうちに完売した『Fear & Fury』EPを全世界初CD化。2017/3/22在庫状況:A (事務所内に在庫あり、実働2日以内に発送予定。)
      ダーケスト・アワー / ゴッドレス・プロフェッツ & ザ・マイグラント・フローラ CD (2017)  ■ワシントンDC出身、結成21年で8枚のスタジオ・アルバムをリリースしてきたメタル・コア界の先駆者、DARKEST HOURが9作目となる最新作をリリース!■最初期はハードコアをメタリックに演奏するバンドとして頭角を現してきたが、徐々にメロディック・デス・メタル的要素を強め、2000年代初頭はほぼメロデスといえるサウンドを聴かせた。以降徐々にメタルコア的スタイルに戻ってきていたが、本作では久々にバンドの原点を思い起こさせる曲をプレイしている。■レコーディング・エンジニアにKurt Ballou(CONVERGE)を迎え昨年秋に制作。ロウな音質をまとう複雑な楽曲構成に独特のメロディが絡み合う様は、DARKEST HOURのエッセンスを巧みに抽出して磨き上げた印象だ。21年にも及ぶキャリアの集大成ともいえる仕上がりだけに、今なお第一線で活躍を続けるベテランの意地を感じる。■日本盤のみボーナス・トラック(MINOR THREATとJUDAS PRIESTのカヴァー)収録! 1.Knife In The Safe Room2.This Is...
      エンドン / スルー・ザ・ミラー CD (2017) ■ENDONはヴォーカル/ギター/ドラム/ノイズx2からなる5人編成のバンド。ギター/ドラムのソリッドな演奏を機軸に、ハードコアやブラック・メタル的意匠をまといながらノイズで空間を埋め尽くすサウンドは、東京エクストリーム・ミュージックの最先鋭として知られる。1stアルバム『MAMA』(2014年、プロデュースはBorisのAtsuo)ではノイズの機能性を意識的に高め、自らの革新的な存在意義を証明。バンド/ノイズ界は勿論、クラブ・カルチャーからストリート・シーンまで横断する活動振りは目を見張る。ゴッドフレッシュやロシアン・サークルズ他で数多く務めた来日公演サポートでは海外勢に一歩も引けを取らず、2016年は2度の北米ツアーを実施。スーマックやミュートイド・マンとの共演で、ファン/現地アーティスト/媒体の度肝を抜いた。そしてここに2年半振りとなる2ndアルバムを完成!■本作のレコーディング作業をカート・バルー(コンヴァージ)に一任、彼が地元マサチューセッツ州セイラムで運営するスタジオ: ゴッドシティにて全ての録音とミックスを行った。今やハードコア/へヴィロック/オルタナティヴ界随一のトップ・エンジニアとして著名アーティストを数多く手掛けるカート。スタジオ・ワークはコンヴァージでの活動と並行して行っているため、新規依頼は90%以上辞退している状況の中、ENDONの音楽性に可能性を見出し本作制作を快諾。カートが日本人アーティストと組むのはこれが初めてだ。■既にライヴで演奏している"PERVERSION ‘TILL DEATH"や"TORCH YOUR HOUSE"に代表されるように、今回はハードコアというよりも非常にロック色の強い仕上がり。多彩な表情のギターで作ったアウトラインと変幻自在のヴォーカリゼイションが構築と逸脱を行き来し、ノイズ/サンプリング/シンセが圧をもたらす。勿論"PENSUM"のような激ハードコア・アンセムも破壊力十分。それらENDONの独創的な楽曲/演奏スタイルとカートのプロダクション・センスの融合は、真に待たれたものだろう。■ハードコアを出自にノイズとサンプリングを取り入れたアメリカのコード・オレンジとフル・オブ・ヘル。ノイズを出自にハードコア的アプローチへ向いた日本のENDON。その3アーティスト全ての新作をカート・バルーがレコーディングし、2017年上半期に3者揃ってリリースするシンクロニシティ。‘ノイズとハードコア/ロック’という記号は、2017年に世界規模で大きな流れとなる予感をもたらす。tracklist:1. NERVE RAIN 2. YOUR GHOST IS DEAD3. BORN IN...
      エンプティセット / ボーダーズ CD (2017)  ■2005年英国ブリストルにて結成、電子音楽特有のヘヴィさを持ち合わせ、SUNN O)))やHAXAN CLOAK等に通じる音響とラジカルさをもって活動してきた。音の物理的性質/電磁気学/映像を駆使したパフォーマンス、ヨーロッパ各国でのフェスティバル出演、あるいはロンドン:ヴィクトリア&アルバート博物館他でのインスタレーションでその地位を確立。これまで数作の音源をリリースしながら、別名義での活動も行う多作家だ。■ミニマルにしてストイックな音像、低音域を無限に膨らませ肉体そのものを揺さぶる音塊は、既存の音楽構造を離れながら音そのものの作りを再構築しているかのようだ。■日本盤のみボーナス・トラック収録。Including a Japan only bonus track.Tracklist1.Body2.Border3.Descent4.Across5.Speak6.Axis7.Sight8.Retrieve9.Ascent10.Ground11.Dissolve12.Arc (bonus track)2017/1/25在庫状況:A (事務所内に在庫あり、実働3日以内に発送予定。)
      LP (2016)  This is a collaboration work of Boris and Endon which had been distributed in cassette format...
      ¥2,600

      CD (2019)  ■クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジやスワンズといった超大物から寵愛を受け、今夏にはザ・キュアーによる一大オルタナ祭典『Pasadena Daydream F...

      ¥2,400

      CD (2019)  ■TOUCHE AMORE、THE HOPE CONSPIRACY、TRAP THEM、GOUGE AWAYのメンバーによって結成。さながら新旧Deathwish...

      ¥2,400

      CD (2019) ポスト・メタルの筆頭にして最終形態のロシアン・サークルズが最新作をリリースする。前作の流れを踏襲しながら、各要素にさらに磨きを掛けている。これまでコンスタントに6枚...

      ¥2,400

      CD (2016) 'ポスト・メタル'とは字面から何となくイメージ出来るスタイルではあるが、明確な定義があるわけでもない不確かなカテゴリーともいえる。そんな中、RUSSIAN CIRC...

      ¥2,400

      CD (2019)  ストーナー・ポップ'なる造語で評されるフロリダ発のヘヴィロック・バンドTORCHEが名門Relapse経由で久々に最新作をリリース!何音下げか分からぬほどのダウン...

      ¥2,400

      CD (2019)  Including three Japan-only bonus tracks, Mercifully (Michael Maggio Interpretation), M...

      ¥2,400

      CD (2019)  ■2018年3月28日にケイヴ・インのベーシスト/シンガー:ケイラブ・スコフィールドが不慮の交通事故で急逝したニュースは、音楽シーンに衝撃と深い悲しみをもたらした...

      ¥2,400

      CD (2019)     ■80年代末期にSub Pop界隈から姿を現したEARTH。それこそNIRVANA / MELVINS / SOUNDGARDEN / ...

      ¥2,400

      CD (2019)  ■FULL OF HELLは2010年代以降のハイブリッド感の象徴だ。人間業とは思えない速射/連射で放つブラスト・ビートを軸に、メタリックなギター・リフとノイズ要...

      ¥2,400

      CD (2019) ■文字通りMELVINSを思わせるヘヴィさと変拍子が風変わりなリフ・ワークを呼び、3人それぞれがリード・ヴォーカルを担う3声美麗コーラス/ハーモニーが曲を彩る。決し...

      ¥2,800

      CD (2019) ■暗黒神SUNN O)))の最新アルバム! スタジオ新録という意味で『Kannon』から3年半振り、Scott Walkerとのコラボレーション・アルバム『Sous...

      ¥2,400

      CD (2019)  ■日本が誇るダブステップ・マスター: GOTH-TRADと、GODFLESH/JESUをはじめ数多くの名義を使い分けながら圧殺ビートを操るJustin K.Bro...

      ¥2,000

      CD (2019) ■GREENMACHiNEが『THE ARCHIVES OF ROTTEN BLUES』から実に15年振りにフル・アルバムをリリース!■新体制となってからリリースし...

      ¥2,400

      カルト・リーダー / ア・ペイシェント・マン CD (2018)  ■文字通りカオティック・ハードコア/アグレッシヴ・ミュージックのサウンドを体現するCULT LEADER、...

      ¥2,400

      CD (2018) ■ベイエリア出身、パンク/ハードコアとオルタナティヴ・シーンで脚光を浴びるSUPER UNISONの最新作。■もともとベイエリアで名を馳せたパンク・バンドPUNCH...

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      "アンスロシーン" CD (2018) ■ポスト・メタルの王道ド真ん中を突き進むA STORM OF LIGHTの最新作。■長らくNEUROSISのメンバーとしてヴィジュアル面を一手に...

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      ガウジ・アウェイ / バーント・シュガー CD (2018) ■フロリダ出身、ポスト・ハードコア界期待の星GOUGE AWAYが最新アルバムで日本デビューを飾る。■2012年結成、FU...

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      オン・ダーク・ホーシズ CD (2018)  本ソロ作では独特なギター・トーンを生かした作曲も行っているが、どちらかというと歌に比重を置いている。本作ではそれがより顕著で、 しっとりと...

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      CD (2018)  本作『FORMATION』は時間軸と地軸を歪ませるドローン/アンビエント的なアプローチ。3編からなる荒涼とした持続性サウンドが徐々 に姿を変えつつ最後には起点に立...

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      CD (2018)  本作『SPIRANT』はビッグ・バンド的なアプローチを念頭に作られた作品で、John Zorn~NAKED CITY直系ともいえるフリー・インプロに近い激烈サウン...

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      CD (2018) ■ヘヴィ・ドローン・サウンドの先駆者でベテランの領域に入ったNADJAの最新作。■トロント出身、近年はベルリンを拠点に活動を続けるデュオの登場は鮮烈だった。1枚ごと...

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      CD (2018) 日本盤のみフル・セット・ライヴを丸々収録したボーナス・ディスク付2枚組仕様。このライヴ音源は元々限定200本のカセット・テープで 発売され、一瞬でソールドアウトした...

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      CD (2018)  アーロン・ターナーが新機軸を見せるアンセミックなストレート&シンガロング・スタイルスーマック関連2タイトル同時リリース!■アーロン・ターナー(スーマック他)を中心...

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      CD (2018) 新世代ドラム・ヒーロー: ニック・ヤキシン(スーマック)率いるカナダが誇るDビート・モンスター、奇跡の復活! ■デイヴ・グロール(フー・ファイターズ/ニルヴァー...

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      ¥2,400

      CD (2017) ■3本のギターが精妙に絡み合う、ドラマティック且つ深遠な楽曲を奏でる荘厳激音バンド: heaven in her armsがフル・アルバムとしては約7年振りとなる3...

      ¥3,300

      2xCD (2017) 2年半振りに届けられる本作は地元アーカンサス州リトル・ロックのスタジオにて完全アナログ環境でレコーディングされ、メルヴィンズ/サウンドガーデン/トゥール/クイー...

      ¥2,400

      ダーケスト・アワー / ゴッドレス・プロフェッツ & ザ・マイグラント・フローラ CD (2017)  ■ワシントンDC出身、結成21年で8枚のスタジオ・アルバムをリリースし...

      ¥2,400

      エンドン / スルー・ザ・ミラー CD (2017) ■ENDONはヴォーカル/ギター/ドラム/ノイズx2からなる5人編成のバンド。ギター/ドラムのソリッドな演奏を機軸に、ハ...

      ¥2,400

      エンプティセット / ボーダーズ CD (2017)  ■2005年英国ブリストルにて結成、電子音楽特有のヘヴィさを持ち合わせ、SUNN O)))やHAXAN CLOAK等に...

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